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ハウル……

こんばんは。

うさぎです。

先日ハウルの再放送を見たのですが……ハウルかっこよすぎる。

能力があり純粋なんだけど、単純?

かっこいいんだけどどこか可愛い。

うーん、良いですねハウル。



さて、ちょっとあの作品について考えてみました。

一応、ジブリのお話と言うことで、もののけ姫と千と千尋の神隠し、紅の豚と一緒にしてみました。

共通点は「呪い」です。

紅の豚のポルコは豚に、
もののけ姫のアシタカは左(?)腕に、
千尋のハク(千尋もだけど)は名前を、
そしてハウルではソフィーがおばあさんにされてしまいます。

みんな、呪い、魔法。

それと、ハウルでは悪者はいないのです。
荒れ地の魔女は序盤の敵役的な存在ですが、魔法の力を取られてただのおばあさんになります。
そして、戦争の黒幕(?)的存在であるサリマン先生もラストで「このばかげた戦争を終わりにしましょう」といって早々に戦争を終わらせるようです。

じゃあ、悪いもの(ハウルの憎む争いの原因)はと考えてみても国くらいしか思いつかないのです。
(戦争と言っても魔法による代理戦争(?)のような感じで「死」はほとんど描かれていない)
それもこの物語の主題では無いような気もするのですけどね。

とにもかくにも印象的なのはハウルの純粋さと言うか正直さです。

(記憶があやふやなのでちょっと違うと思うのですが)
「ここで穏やかに暮らしたいだけなんだ」
「戦争が憎い」
と言うような台詞。
ラストは空飛ぶ城と仲良さげなみんな。

いやー、参りましたね。

こうして書いてみれば「ご都合主義じゃ!」と言う気もしますが、それをカバーするのはハウルの魅力?

いろんな所に何か小さなメッセージが詰まっていたような気がするのですがそういう所も良いところですね。

甘いんだけど、もう甘くていいやって思わせてくれるようなお話です。

ハウル……。
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パウル……

『体内環境省による、パウルの動く水槽』……じゃなくて、『ヤサシイワタシ』を読みました。
 面白いだけでなく、すごく考えさせられますね。

 それもありだよ と弥恵が言った(10話)
 それはナシなんだよ(最終話)

 ……どっちの気持ちも分かってしまうっ!
 いい作品を紹介してくださり、ありがとうございました。

いわしさん

Σ!
食べちゃだめ!!

最大の敵はサルモネラ菌……

いえ、脱線です。

ヤサシイワタシは、うさぎがあちらのサイトに出没し始めた頃に読んだんですね。

あ、こういうのを文字にしたい!!

って思っていたり……。

とにもかくにも大好きな漫画なのです。

あれが「おお振り」の作者さんですからね。
甲子園目指してもスポ根にならないわけだ。

ありがとうございました。
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