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音楽と小説

こんにちは、うさぎです。

今日は、何を思ったのか音楽についてお話ししようかと思います。

音楽って色々ありますが、私にわかるのはいわゆる歌とオケ曲です。

まずは、私の大好きな歌と歌手さんを紹介していきたいと思います。

・中島みゆき
(暗い、怖いってイメージの方が多いと思いますが、スケールの大きいメッセージ性の強い曲が多いと思います。人間くさくて好きです)
・熊木杏里
(あまりメジャーではないかな? 本人も人間関係で悩んでいたこともありその部分で深い曲がいいな。声も素敵です)
・阿波真央
(若い割に(?)重い。そしてパワフル!)
・奥華子
(恋愛だねー)
・BUMP OF CHICKEN
(まあ、言わずもがな)
・RADWIMPS
(これも、かな?)
・Pufume
(たまらない)
・大塚愛
(中二臭さが好きだったんだけど、最近は大人になってしまいました)
・いきものがかり
(きよえ……w)
・ムラマサ☆
(解散しちゃったけど、スカの裏打ちが気持ちいい)

歌の方はこんな感じでしょうか。
詩に惚れるパターン。
雰囲気に惚れるパターン。
両方なパターン。



次はインストのご紹介といきたいところですが、生憎私にはそんな知識とかありません!(爆

なので、とりあえず分解をしてみようと思いました。

例えばオケ曲とかは、

「ベートーベン:交響曲第九番「合唱付き」 指揮:小澤征爾 演奏:ウィーンフィルハーモニー」
なんて、紹介されたりします。

作曲家と作品 それを指揮した人 そして演奏した団体です。

なんでこんな細かいんだよ! 曲だけわかれば良いじゃないか。第九は第九だべ?
ってお思いかも知れません(私もそうでした)が、指揮者で味付けが結構変ってくるのですよね。
そこがおもしろいところ。

とか何とか言ってても良くわからねー! って感じなので、ニコ動のリンクを張ります。
今回はショスタコの交響曲第五番四楽章冒頭からをひたすら聞き比べる動画です。
(二十五分と長いですw)


http://www.nicovideo.jp/watch/sm4330753

てな感じで、結構印象が違いますね。

私は基本的に情熱的でドラマティックな感じが大好きなのです。
そうすると作曲家的にはベートーヴェン以降。
地域的にはドイツ・イギリス・ロシア的な曲が好きです。

……いや、脱線しました。

ここまで全く小説と絡んでこなかったですねw。

演奏=作品(作曲家)×指揮(者)×オケ(演奏家)

で、できあがるんですね。
で、それぞれ好みはあるけどそれが一致したときはとても感動します。

そこで、
小説=原作(ストーリー)×脚本(演出)×出演(文章)
だと思うんです。

「あ、このストーリーは好きだけど、書き口がキライ」とか「見せ方はすばらしいけどテーマに共感を覚えない」とか「書き方は瑞々しくて良いんだけどそれだけ」とか。

オケ曲の指揮者はスコアに書かれた音をそのまま音にするだけではなくて、どうしたら魅力的に見えるのか考えるはずです。
テンポを揺らす。
バランスを調整する。
歌い方を指示する。
色々ですね。
その味付けが最終的な演奏の違いなんじゃないかな。なんて。


(私は未だにスランプですが)一番出来ないのは「指揮」の部分じゃないかなって思います。
例えば、監視カメラのごとくすべてを書いていてもおもしろくない。
時に小さい仕草を取り上げたり、いらない部分は省いたりそんなことが出来ない。
物語の中で「重要」と「そうでもない」の線引きが出来ずにメリハリがなくなってしまう。
そんな感じでしょうか。

もちろん、他の二点も悲惨なのですが、特にダメなのはそこだと感じております。

もっと見せ方を勉強しなくちゃ!

魅力的になるように。


あ、まとまりがない。すみません。
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